I.R.A.行ってみた

こんばんわ。青木です。連投です。

 

今日は新宿は伊勢丹に江原と洋服リサーチに行ってきました。

伊勢丹メンズもついでに見ました。

いいなって思うものたくさんあったんですが、これらをプロパーで普通に何着も買える人っているの?っていつもいつも思ってしまいます。(売れるから経営が成り立っているのだけど…)

ホント、洋服って高いですよね。

 

そして、新宿1丁目の方にある「IRREGULAR RHYTHM ASYLUM (イレギュラー リズム アサイラム)」というお店に行って来ました。

 

 

ここはZINE(ジン)と呼ばれる手作りの冊子や、古本や、CD、Tシャツなど様々なものがこじんまりした部屋に詰まっている感じで売られています。

 

ZINE(ジン)は同人誌、ミニコミのようなもので、調べてみると…「有志の人々が制作する、たいていの場合は少部数の、非商業的な(利益を出すことが第一の目的ではない)出版物」という事だそうです。

同人誌って言うと僕は秋葉系やオタクっぽい感じを連想してしまいますが、実は日本でも歴史は古く文学などの著述分野から始まっているそうです。

 

映画「ビューティフル・ルーザーズ」にも少しそういう部分があった(DVDの特典映像かも?)気がしますが、マーク・ゴンザレスら西海岸のスケーター達も当時、詩やイラストなどを載せたりといった思い思いのジンをきまぐれに制作していたみたいです。

その気があれば誰だって作れるのです。

 

それで、ZINE以外にもお店には石けんやドイツのフェアトレードコーヒー豆(粉?)も売っていたりと、まさに掘り出し物好きには楽しめる場所です。ノリはラディカルな感じです。

 

 

入り口。

 

 

 

このかんじは、

 

 

なんかちょっと入りづらい。

 

 

ちなみにこの”入りづらい感”に江原は怖じ気づき、「店入って大丈夫そうだったら、電話で教えて」作戦を立案、無事ミッションインポッシブルし合流に至りました。

 

住所は、新宿区新宿1-30-12の301号です。

駅からはちょっと歩くので、そこもD.I.Y.精神で乗り切りましょう。

 

 

こちら、せっかくという事でゲットしたジンです。200円。

街のにおいについての特集っぽいですが、まだあまり読んでません。

 

そしてその上にあるちょっと怪しげな猫の絵らしき反核ステッカーは、レジ前に積まれており「これ売り物なんですか?」と店員のお兄さんに尋ねたところ「今ちょうど、どうしようかなって考えてたんですよね〜…良かったら要りますか?」という流れで頂きました。

空き地にある手書きの看板を彷彿とさせるヘタウマなイラストがよりD.I.Y.精神を際立たせていると思いました。

たしかに原子力、いるか、いらないか?と聞かれたら、僕もいらにゃいと思います。

 

Kentaro Aoki