園芸店巡礼1 – ついに行ってきましたオザキフラワーパーク。それとガーデンライフ

先日、ついに行ってきました。

うわさのオザキフラワーパークです。

練馬区の石神井にある園芸ショップです。

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さいたま市北区から車で1時間くらいでした。

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こちらのBRUTUS 2015  9/15号にも出ていました。

色々な種類の植物が載っていて目の保養にもなります。

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このような感じです。

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こちら入り口部分、球根系などが売っていました。

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店内、写真撮影禁止と見えたので、店内写真といってもこのくらい控えめにしてあります。

 

内部にカフェ コロラドがあります。まあコロラド内からだしいいやと、写真撮影。さすが中央の円テーブルには大きい観葉植物が鎮座。

2015-10-14 18.13.37mini多肉も良いけどシダも良いんだよな〜、とか、コーデックス系一個いくか細かいの何個かいくかどうしようかな〜、、などと迷った時はこちらで一服、お財布との作戦会議にも使えそうです。

2015-10-14 18.14.04miniコロラドから店内を望む。

 

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いろいろゲットして、あたりはすっかり暗くなり、買った植物ものっているし安全運転で帰宅。

 

今回の戦利品です。

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ラベンダー アロマティコ

普通のラベンダーより香りが強いらしいです。

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とても懐かしき(小学校の時に育てた)、ヒヤシンスの水栽培容器とヒヤシンス。

チューリップ球根各種。

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チランジア ウスネオイデス(中南米)

通称スパニッシュモス

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ボリューミーで、細くひょろひょろしているタイプではなく、ムチムチしている肉厚の太葉タイプのウスネオイデス↑↓が売っていました。1280円

2015-10-14 22.39.00miniウスネオイデスはすぐひょろひょろになり、茶色くなり、みたいな難しいイメージを持っています。今回は色々と気をつけよう。

 

 

初挑戦の↓リトープス(多肉) ハマミズナ科とのことです。(南アフリカ〜ナミビアあたり)

彼らは石に化けたフリをしているみたいです。なんともチャーミング。色んな模様のバリエーションがあり擬態化しているようです。目も無いのにどうしてそういう進化が出来たのでしょうか。

こちらは朱唇玉という銘。こういう日本名は個人的にはなんだかあまり親しみが持てないです。

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花を咲かせる前段階のつぼみのようなものが出ています。そして脱皮もするという、何から何まで不思議一辺倒。

今回、オザキフラワーパークにてリトープスの特集が組まれていたのか、種類は色々ありました。

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こちらも多肉の↓フォーカリア・チグリナ(Faucaria tigrina) 四海波

(南アフリカ)

2015-10-14 22.40.59mini1000円 手描きの名前が意外とイイ味だしてます。

リトルショップオブホラーズのようなパクパクしたフォルム。エイリアンヘッドとか呼ばれたりもしています。

 

2015-10-14 22.41.05mini何となく個人的にですが、小さい頃にサボテンのとげが手にブッ刺さった事があるので、鋭く細いとげを持っているタイプのサボテンよりもこういったとげが退化したものや、ふわふわした毛みたいに変わったようなヤツの方が安心できて好きです。

ウチワサボテンとかも形は好きなのですが、手にとげがブッ刺さったらどうしようと、大人になった今でも二の足を踏んでしまいます。

 

こちらも多肉

アロエのフラミンゴ↓(アフリカ南部、およびマダガスカル)

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恐竜みたいなテクスチャ。あと赤い色が素敵です。

性格的にもデカイのを一個ドカッと行けず、細かい気になった物をちまちまと購入。

2015-10-14 22.41.52miniウスネオイデスはいろんなお店で見かけますが、それ以外はちょい珍しいような。

と言ってもその辺の近所の植木屋さんとかではあまり見かけないレベルで、通販とかで探せば簡単に出てくる感じだと思います。

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その他、今回の感想。

ネペンテスなどの食虫植物も楽しみにして行きましたが、今回は多分ありませんでした。ただ、スタッフブログ↓を見ていると入荷情報もあるので、入る時はたくさん入るのかもしれないです。

オザキフラワーパーク スタッフブログ

手頃な物から高価な物まで様々で、やはり何だこれはって思うものは結構高かったりしました。

それ以外にも、コンクリートの鉢とかもよかったです。シダ系などを扱った古典植物コーナーというのもあり、抜かりなしです。

次回はおそらくメンバーズカードを作ってしまいそうです。

 

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オザキフラワーパーク

〒177-0045

東京都練馬区石神井台4-6-32

Phone 03-3929-0544

年中無休で営業

(1月1日ほか、特定の休業日を除きます)

営業時間  9:00~20:00

(冬は19:00閉店になります)

大型駐車場(250台)・駐輪場(350台)

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最近のボタニカル熱により、こんなのも入手してみました。

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こちら1966年の雑誌。

僕よりも15年前にBORN。

 

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最近、流行のビカクシダ(コウモリラン) プラティセリウムもこのように掲載されているのはなんだかちょっと驚きです。プラチケリウムとなっていますが 笑

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ちゃんとこうしたヘゴ付けも当時からあったんですね。↓うちにも居るアルシコルネ。

 

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↓ウィリンキー

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シダ特集なんです。

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背表紙にはこういったレア広告も。ハイポネックス昔からすごいんですね。

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専門家が、使った人が、必ずすすめる。らしいです。

 

ここのところ寒くなりましたので、うちの植物の休眠期の扱い方をもっと調べなくてはと思いました。

 

twelve 青木 健太朗